ライダースジャケット着こなし術

ライダースジャケットはバイク乗り以外にもロックやカジュアルのテイスト好きにも人気のファッションで、着こなし術もいろいろ楽しめます。

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ライダースジャケット着こなし術

ライダースジャケットのおいたち


ライダースジャケットが相変わらずの人気となっているようです。もともとライダースジャケットとはその名の通り、オートバイに乗る時に着用するジャケットの総称で、主に革製のショートジャケットのことを指していたのですが、今ではファッション化して多くのバリエーションが登場しています。


このライダースジャケットのルーツはアメリカ先住民族のレザー文化がスタートだとされています。厳しい自然の中で自らのサバイバルのために、自然の恵みを無駄なく最大限に活かすことから独自のレザー文化が生まれ、先住民達はバッファローの革をウェアとなるバッファローマントにして、鹿革は足の覆いとなるレギングなどに利用していたのです。


こうして時代は移り、1930年代にはいよいよ現在に通じるライダースジャケットが登場してきます。1930年代と言えば、現代のこれまた定番となるA-2、B-3、B-6といったフライトジャケットの名作が登場した時代で、 前明きにはジッパーを採用し、機能性に富んだこれらのフライトジャケットがライダースジャケットにも影響を与えたのです。


こうして1931年には、バイクメーカーのハーレー・ダビッドソンが一般向け第一弾となるシングル襟スタイルの「Leather Zipper Jackets」を発売し、更に1935年にはシングル襟に脇のアジャストベルトなど付加した「Motorcyclists Sports Jackets」を発売し、1930年代を代表するライダースジャケットとして定着しました。


ライダースジャケットは当時ではバイクに乗るライダーだけが着るジャケットでしたが、昔からそのデザインや仕様はシンプルかつ機能的で定評があったため、次第にバイクには乗らない人にも愛用されるようになり、女性にも人気となっていったのです。


現在ではライダースジャケットのレディースではシングルとダブル両方とも人気です。日本では1994年のTVドラマ「若者のすべて」で、タレント木村拓哉さんがエアロレザーのブラウンのHighwaymanを着用したことで、一気にファッションとしての知名度が上がったようです。


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